発達障害とともに生きる──毎日を少しでも生きやすくする工夫と考え方

こんにちは。

心理カウンセラーの伊藤憲治です。

このページでは、発達障害(ADHD・ASD・LDなど)やそのグレーゾーンを持つ人
そして身近で関わる家族や友人が、毎日を少しでも生きやすく過ごせるように

──そんな願いを込めてブログを書いていこうと思っています。


🌱 なぜこのブログを書こうと思ったのか

私は大人になってから ADHD(注意欠如・多動症)LD(学習障害)、そして ASD(自閉スペクトラム症)のグレーゾーン の診断をうけました。

幼少期から
「普通の人と違う」
「みんなができることができない」
「同じことをなんども間違える」など、
注意指摘をうけることがよくあり、それは学生時代、社会人になってからも、指摘を受け続けたり、何かが大きく改善することはありませんでした。

しかし、心理学を学ぶようになり、そして心理カウンセラーをしていくうちに「自分は発達障害なんだろうな」とわかるようになっていきました。

ただ、もっとわかりやすい情報や、日常でできる工夫を過去に知っていたら悩んだり苦しむことはもっと少なかったかもしれません。
そしてもっと自分を責めずに、日常を心穏やかに過ごせる工夫を見つけられたのかもしれません。

だからこそ、ここでは「当事者としての実体験」だけでなく、10年以上心理カウンセラーを続けてきた学びや経験をまじえて、
できるだけわかりやすくお伝えしていきたいと思いました。


🌱 このブログでお伝えしていきたいこと

  • 日常生活のちょっとした工夫(時間管理、人間関係のコツなど)
  • 家族や周囲の人が理解するためのヒント
  • 不安やストレスを軽くする考え方
  • 「自分らしく生きる」ために役立つ知識や方法

発達障害という言葉を聞くと、「難しい」「特別なこと」と感じる方もいるかもしれません。
でも本当は、ちょっとした工夫や理解でぐんと楽になることがたくさんあります。


🌱 発達障害を理解するということ

発達障害は「治すもの」ではなく、理解して共に生きていくものです。

・できることを伸ばす
・苦手なことを工夫で補う
・周囲と無理なく関わる方法を探す

この3つがそろえば、「生きづらさ」はぐっと軽くなります。


🍀さいごに

ここは、「発達障害」や「グレーゾーン」という言葉に少しでも引っかかりを感じる方が、安心して立ち寄れる場所にしたいと思っています。

・ご自身が当事者の方
・子どもや家族のことで悩んでいる方
・理解を深めたい支援者の方

誰にとっても「読みやすく」「やさしく」伝わるように心がけていきます。

少しずつ、一緒に考え、学び、そして「生きやすさ」を見つけていけたらうれしいです。


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心理カウンセラー
伊藤憲治(ReCocoro)

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落ち着きのない子を自信をもって育てるために

著者はお茶の水女子大学の榊原洋一先生です。
発達障害研究の第一人者が書いた、とても信頼できる一冊です。

ADHD特性のあるお子さんへの具体的な対応方法、
効果的な声かけや環境づくりがわかりやすくまとめられています。
心理学的なアプローチで子どもの行動を理解し、
親としての自信を取り戻すためのヒントが満載です。
日々の生活にすぐ取り入れられる実践書として、ぜひ参考にしてみてくださいね!

心理カウンセラー 伊藤憲治
(私自身も読んで、子どもへの接し方や自分の特性と向き合うヒントをたくさん得られた一冊でした。)

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🧠発達障害・特性分析
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