【感染症ニュース】帯状疱疹24歳・太腿に激痛…夜も眠れず激痛でペインクリニックへ 診療遅れで症状悪化か… 若い世代も注意必要(経験談再掲)
帯状疱疹は、水痘-帯状疱疹ウイルスが再活性化することで発症します。
水痘とは、「水ぼうそう」のことで、感染したことがある人は、治癒した後も、体内の神経節にウイルスが潜伏した状態が続きます。
潜伏したウイルスは、加齢やストレス、疲労等による免疫力の低下で再活発化し、帯状疱疹を引き起こします。
また、帯状疱疹の合併症の一つとして帯状疱疹後神経痛があり、発症頻度は年齢や症例定義、報告によって異なりますが、帯状疱疹患者の10-50%で生じるとされています。
国内外の疫学調査において、壮年層における帯状疱疹では発症から3ヶ月以上持続する疼痛が10-20%に認められます。
帯状疱疹は、特に50歳を境に発症率が急上昇します。
一方で、10代の後半での発症も多く報告されています。
若い方でも注意が必要な感染症と言えるでしょう。
今回、ご紹介するのは、愛知県から「感染症・予防接種ナビ」に寄せられた、24歳の方の経験談です。
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